エスプレッソはカフェインが少ない
濃厚な香りと味わいが魅力のエスプレッソ・コーヒーですが、
ドリップ・コーヒーと比べると抽出時間がはるかに短いため、
カフェインの含有量がかなり低いという特徴があります。
スペインでコーヒーを頼むとエスプレッソを
パイレックスのガラス容器に入れて提供してくれます。
ブラック・コーヒーは「カフェ・ソロ」、
牛乳入りコーヒーは「カフェ・コン・レチェ」、
牛乳の少ないものは「コルタード」、
逆にコーヒーが少なくて牛乳の多いものは「マンチャード」、
コニャックの入ったものは「カラヒージョ」などと呼ばれています。
スペインに行ったらぜひ注文してみたいのが「カフェ・コン・イエロ」。
直訳すると「コーヒーと氷」、つまりアイス・コーヒーのことですが、
あちらでは熱いエスプレッソと氷がたくさん入ったグラスが別々に供されます。