コーヒーの実は赤い

コーヒーは「コーヒーノキ」に生る実を焙煎して作られます。
 
コーヒーノキはアカネ科の常緑樹で、熱帯地方で成育します。
 
理想的なのは雨季と乾季のある高地で、
冬霜には弱いという特徴があります。
 
植林して3年ぐらいでジャスミンによく似た白い花を付けはじめ、
コーヒーチェリーと呼ばれる赤い実をつけます。
 
品種によっては紫や黄色の実をつけるものもあり、
黄色い実のコーヒーは特に珍重されています。
 
コーヒーの種は大まかにいうと
「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3つに分けられます。