コーヒーは主に「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3種類ありますが、
世界中で栽培されているコーヒーのうち75%から80%はアラビカ種です。
ちなみに、ロブスタ種は約20%、リベリカ種が1%程度だそうです。
リベリカ種が極端に少ないのは、この種が病害に弱いという理由にあります。
アラビカ種は病害虫にも強く、
レギュラーコーヒーに最適の種といわれています。
コーヒーの品種改良は活発に行われており、
現在、200種類以上もの栽培品種が存在します。
Filed under: アラビカ種, コーヒー by 十兵衛コーヒー 店長
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コーヒーは「コーヒーノキ」に生る実を焙煎して作られます。
コーヒーノキはアカネ科の常緑樹で、熱帯地方で成育します。
理想的なのは雨季と乾季のある高地で、
冬霜には弱いという特徴があります。
植林して3年ぐらいでジャスミンによく似た白い花を付けはじめ、
コーヒーチェリーと呼ばれる赤い実をつけます。
品種によっては紫や黄色の実をつけるものもあり、
黄色い実のコーヒーは特に珍重されています。
コーヒーの種は大まかにいうと
「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3つに分けられます。
Filed under: コーヒー, コーヒーチェリー by 十兵衛コーヒー 店長
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「コーヒー」という言葉は
アラビア語でコーヒーを意味する「カフア(Qahwah)」から来ています。
このコーヒーはトルコ語の「kahve」を経由してヨーロッパに入り、
現在の名称に至りました。
日本語の「コーヒー」は英語のcoffeeではなく
オランダ語の「koffie」から来ているそうです。
当て字にはよく知られている「珈琲」の他にも
「可否」や「哥非乙」などがあります。
ちなみにコーヒーノキの原産地は
エチオピアのアビシニア高原だといわれています。
Filed under: コーヒー by 十兵衛コーヒー 店長
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