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ワンデイシェフ

ワンデイシェフインタビュー

インタビュー File#02 ハーブ料理 西野ひとみシェフ

西野ひとみシェフは3人のお子さんを育てる傍ら、さくらカフェひたちで第1、第2、第3水曜日にハーブ料理を担当しています。また、西野さんは、華道(草月流)教授や中高生 の家庭教師、ラジオのパーソナリティー、ネットテレビのレポーターもこなすなど、多岐に渡り目覚ましい活躍をされています。「まだ自分探しをしている最中です」と謙遜する西野さん。ハーブ 料理やさくらカフェひたちでワンデイシェフについて話していただきました。

ハーブ料理とは?

イギリスの薬膳料理です。

ハーブ料理を始めたきっかけは?

末っ子が喘息で、薬を使わないで治められる方法はないかしらと思っていました。アロマテラピーでタイムのお茶をいただくと、喘息が緩和されたので、12年前からハーブ料理の勉強をしています。ハーブコーディネーターという資格を東京農業大学で取得しました。また、食育アドバイザー、アロマテラピーの資格もとっています。

ハーブ料理をしての感想は?

オレンジプレート、イエロープレート、グリーンプレート等、テーマを決めて作っています。色シリーズが一巡したら、何に効くか、効能を書いたレシピを作ろうと思っています。ハーブを隠して何も入ってないようにして、食べさせるのが難しいです。「ハーブ料理を食べて仕事に戻るといい匂いがする」と言われると嬉しいです。

グリーンプレートとは?

かぶの葉がハーブで疲れをとります。カブの葉は捨てられがちですが、栄養があるので活かしたくて、ポタージュを作りました。ポタージュに入れているタイムは、呼吸器を強くするので、季節の変わり目を乗り切れます。枝豆はハーブではありませんが、緑色ということと、お肉の代わりにタンパク質を補うために入れています。パンに塗ってあったブルスケッタにバジルが入っています。バジルは殺菌作用があり風邪とか喉が赤くなった人に殺菌作用があり、お腹の調子を整える作用があります。ハーブチキンに疲労回復のハーブソルトが使われています。キウイがビタミンCを補い、ハーブの効能を助ける役目があります。2種類とると相乗効果があります。カブの葉っぱのビタミンC+キウイのビタミンCで20倍くらいの力を持ち、美肌とか風邪に効果があります。

インタビュー File#02 ハーブ料理 西野ひとみシェフ
ハーブ料理の家庭での調理は?

ハーブソルトとかハーブティーがあります。これからおすすめのハーブはしょうがで、しょうが紅茶も流行っています。にんにくもハーブです。薬味=ハーブと思っていただければいいです。上手にハーブを生活に取り入れていただきたいですね。

さくらカフェひたちを知ったきっかけは?

 「ひたち生き生き百年塾」に登録していたので、総会の時にハーブ料理を作りました。宮澤先生が気にいってくださり誘ってくださいました。

さくらカフェひたちのワンデイシェフになっての感想は?

設備も整っているし、働いているスタッフもいい方なので楽しいです。

日替わりオーナー制については?

シェフの特色がでていいと思います。多くの人に挑戦してほしいです。自分の勉強にもなりますし、自信にもつながります。色々な先生が出入りされているので、自分を積極的に教えたり教えられたり、交流を深める場所にしたいです。

これからの抱負は?

3つのライフワーク(ライクワークとしてさくらカフェひたちのワンデイシェフ、ライフワークとして華道教授、ライスワークとして家庭教師)をバランスよくこなしたいです。子どもが3人いるので、今はなかなか自分の時間がとれませんが、おいしい食事を作ってあげるとか、お母さんが好きなことをしてニコニコしている姿を見せるとか、家族にもよい影響がでれば嬉しいなあと思っています。

お客様へのメッセージ

子育てスペースがあるので若いお母さんに来てほしいです。私は、 誰も知り合いのいない日立に来て、赤ちゃんを抱え、夫が帰ってくるまで誰とも口をきかないというのが何年も続きました。そういうお母さんたちが仲間を見つけて、友達ができるというさくらカフェひたちになったらと思っています。

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