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ワンデイシェフ

ワンデイシェフインタビュー

インタビュー File#03 世界の料理 山崎里美シェフ

山崎里美シェフは、自宅で世界の料理を教える傍ら、さくらカフェひたちで毎週、 木曜日に世界の料理を担当しています。料理を通して国際交流に意欲的に取り組んでいる、山崎シェフにさくらカフェひたちでワンデイシェフになった感想などを話していただきます。

世界の料理を始めたきっかけは?

夫の海外(タイ)赴任に同行していた時、タイ料理、インド料理、マレーシア料理を習いました。 日本に帰り、留学生のホームステイを受け入れることになりました。和食が口に合わなかった人がいたので、留学生のお母さんと連絡を取り、 母国の家庭料理を教えていただきました。今までにフィリピン、タイ、インドネシア、ヨーロッパ、オーストラリアなどの留学生を受け入れました。 友人からタイ料理を教えてほしいと言われたので、自宅で料理教室を始めました。「ひたち生き生き百年塾」の市民教授にもなっています。

世界の料理を学んでの感想は?

料理を学ぶことによりその国の文化がわかります。食べ物から人間らしさが伝わってきます。今まで知らなかった国が近くに思えます。 外国の文化に触れていただきたいですね。 日本料理が食べられない、帰りたいと思っている留学生が母国のお母さんから教わった料理を食べると元気になり立ち直られると嬉しいです。

世界の料理を家庭で調理するには?

大洗にタイ人がやっている、レストランがあります。大洗まで食材を買い出しに行って作ると、ここではできるけど、家庭では作れません。 近くのスーパーで買えるもので歯ごたえの似ているものを代用して使っています。ナンプラーは、「やまや」でも手に入ります。 ナンプラーの使い方がわからなかったが、料理を習うことにより使い方がわかってよかったと言われるとやりがいを感じます。

フランス家庭料理は?

レンヌ(フランス・ブルターニュ地方)の友人から教わりました。ココットとくるみのサラダです。

インタビュー File#03 世界の料理 山崎里美シェフ
ワンデイシェフになったきっかけは?

薬膳料理担当の宮澤先生が誘ってくださいました。とても楽しいです。

ワンデイシェフになっての感想は?

5人分作るのと30人分作るのとは大きな違いがあります。材料、分量など5~6人分を応用していいのではないということがよくわかりました。 盛り付け方、飾り方も勉強になります。

日替わりオーナー制について

お客さまが楽しんでくださると思います。

これからの抱負は?

世界の料理を身近に感じて興味をもっていただきたいです。知らない国の料理を提供して驚いてもらいたいです。 昨年は、タイ、ベトナム、韓国、ハワイ、フランスなどの料理を作りました。今後、寒い時期は、ドイツ、ロシアなどの北ヨーロッパ、 春になったら暖かい国の料理を作っていこうと思っています。

お客様へのメッセージ

美味しかった、こういう味があるのだねと言われると励みになります。ありがとうございます。

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